旅の情報サイト 高知のバリアフリー観光:Kochi Barrier-free Tourism

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モニターレポート

雲の上のまちあるきモニターレポート

隈 研吾氏設計の建造物を巡る

写真:隈 研吾氏設計の建造物を巡る1

雲の上のホテルは隈研吾氏が梼原町で初めて作った建造物
※令和3年9月末で休業

写真:隈 研吾氏設計の建造物を巡る2

平成22年に作られた雲の上のギャラリー
※令和3年9月末で公開終了

写真:隈 研吾氏設計の建造物を巡る3

雲の上のギャラリーの内部
※令和3年9月末で公開終了

写真:隈 研吾氏設計の建造物を巡る4

ゆすはら座の前は少し坂道がある

写真:隈 研吾氏設計の建造物を巡る5

雲の上の図書館内にはエレベーターの他に昇降機もある

写真:隈 研吾氏設計の建造物を巡る6

マルシェ・ユスハラで自由に買い物をして解散

「梼原と隈研吾の建築案内人」のガイドさんと「雲の上のホテル」前で待ち合わせをし、併設している「雲の上のギャラリー」からスタートしました。令和2年にこのギャラリー内に「隈研吾の小さなミュージアム」がオープンしました。ここでは梼原町と隈さんの関わり、現在町内にある6棟の建造物について、模型・映像・パネルでわかりやすく解説されています。解説パネルには英語表記もあります。
隈さんの話をはじめ、昔や今の梼原のことなどもガイドさんがお話してくれました。
車で移動して梼原町総合庁舎へ。その土地の環境や文化に溶け込むように設計される隈研吾氏の建築。梼原町産の木材がふんだん使われています。
ここからは歩いて周ります。
隈研吾さんと梼原町を結びつけた「ゆすはら座」。隈さんは梼原座の建築構造に強く惹かれ隈さんが手がけた建造物には「ゆすはら座」の建築技術を応用した部分もあるそうです。入口に大きな段差があり、車いすの場合は介助者が必要です。「町に娯楽を」ということで昭和23年に建てられこれまでもたくさんの有名人が来たそうです。舞台中央でガイドさんからお話を聞きます。1階から2階へは階段のみ。
続いて、「雲の上の図書館」へ。入口を一歩入ると思わず天井を見上げてしまいます。館内ではゆったりと本を選んだり読んだりできます。車いす昇降機を使用したい時は近くのスタッフにお声がけください。
最後は、「まちの駅ゆすはら(マルシェ・ユスハラ)」でお買い物ができます。梼原らしいものを置いています。
ガイドのお申し込みは、ゆすはら雲の上観光協会(0889-65-1187)へ。

※雲の上のホテルは改装の為、令和3年9月末で休業。リニューアルオープンは令和9年夏頃予定。