旅の情報サイト 高知のバリアフリー観光:Kochi Barrier-free Tourism

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モニターレポート

焚き火にチャレンジモニターレポート

冬のアウトドアを楽しむ

写真:冬のアウトドアを楽しむ1

杉の木のスウェーデントーチ

写真:冬のアウトドアを楽しむ2

燃え上がる様子はまさに木のろうそく

冬のアウトドアと言えば焚き火。「車いすユーザーもアウトドアで焚き火を楽しみたい!」ということで、チャレンジしてみました。今回お世話になったのは四万十オートキャンプ場ウェル花夢。スウェーデントーチを用いた焚き火をすることができます。
スウェーデントーチとは一本の丸太に切れ目を入れただけの、木のろうそくのようなもので、シンプルで火力が強く、火持ちもよい優れものです。通常の焚き火のように薪を足す必要もありません。使い方はとても簡単。切れ目の真ん中に燃えやすい葉っぱや古紙を差し込み、着火するだけ。トーチの乾燥具合にもよりますが、十分に乾燥していればすぐに火がつき、約2時間燃え続けます。燃えづらい場合は無理せず着火剤をどうぞ。
冬の夜空の下、燃え盛る一つのトーチを仲間と囲むのは、とても贅沢な時間です。車いすユーザーはトーチが倒れた場合など、とっさに避けることができないので、近づきすぎは禁物ですが、そもそも火力が強いので、熱すぎてあまり近寄れません! トーチの火で料理をするのもよさそうです。友人や家族といっしょに、ぜひチャレンジしてみてください。ただし、火の始末には十分ご注意を。