旅の情報サイト 高知のバリアフリー観光:Kochi Barrier-free Tourism

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高知県バリアフリー観光相談窓口
☎︎ 088-824-0227
9:00~17:30 ※年末年始は除く
中部観光

にこ淵

にこ淵
仁淀ブルーの名付け親である写真家・高橋宣之氏に、この青こそが仁淀ブルーと言わしめた場所。底の岩が見えるほどの透明度。駐車場から淵まで、坂や階段などあり、足もとはすべりやすくなっている。
(現地調査日:令和元年11月)
〒781-2511 高知県吾川郡いの町清水上分1278

営業時間:特にないが、正午前後~昼過ぎが淵に光が差し込む時間帯

定休日:なし

TEL:088-893-1211(いの町観光協会)

FAX:088-893-1205(いの町観光協会)

https://www.inofan.jp/spot/%E3%81%AB%E3%81%93%E6%B7%B5/

バリアフリー設備の情報をピクトグラムであらわしています

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駐車場

一般用駐車場

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視覚

ほじょ犬

チェックポイント
滝つぼに降りる坂道はかなりの急勾配で、車いすでは下りられない。
赤ちゃん連れや高齢の方、体力に自信のない方も危険なので、無理だと思ったら引き返す勇気も必要。
足元はスニーカー、山登りできる服装を推奨です。
トイレはなく、最も近い一般トイレと車いす対応トイレは、にこ淵から車で山道を10分ほど上がった「グリーンパークほどの」。
詳細は事前にお問合せください。

設備の詳細を写真であらわしています

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駐車場

写真1

駐車場案内看板 9カ所駐車スペースあり、にこ淵の降り口に一番近い駐車スペースは4番 距離50メートル、傾斜7度 

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入口

写真1

にこ淵への降り口 車いすの方や体力に自信の無い方はここから先は行けません

写真2

コンクリートのスロープ 傾斜15度

写真3

スロープの終わりは10センチの段差あり 未舗装の傾斜のある山道が続く

写真4

すべり止めの木を埋め込んだ急な坂道を、鎖とロープをつたって上り下りする 足下の土が粘土質なため滑りやすく注意が必要

写真5

途中には大きな岩を乗り越える箇所があり、高齢者や小さな子どもには厳しい道のり

写真6

坂の中腹から下は金属製の階段 一段が30センチとやや高い 手すりは両側にあり

写真7

階段下の岩場は注意が必要 観光客が多い時はお互いに思いやりをもって行き違うことが必要

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その他

写真1

坂の中腹から見えるにこ淵の景色 滝の音も聞こえる

写真2

滝つぼのそばの写真スポット