旅の情報サイト 高知のバリアフリー観光:Kochi Barrier-free Tourism

高知県バリアフリー観光相談窓口
☎︎ 088-824-0227 / 090-1329-2939
9:00~17:30 ※年末年始は除く

モニターツアーレポート

アクセス良好 仁淀川下流域半日コースモニターツアーレポート

土佐和紙工芸村くらうど

写真:土佐和紙工芸村くらうど1

車いすに乗ったまま体験可能
土佐和紙を好きな色に染める

写真:土佐和紙工芸村くらうど2

きれいに染まりました

写真:土佐和紙工芸村くらうど3

染めた和紙をのりでうちわに貼り付けて作業完了

高知市内から車で40分ほどの土佐和紙で有名な「いの町」へ。土佐和紙工芸村くらうどは、「道の駅」として地域交流の場としての役割を果たしながら、県内外から訪れるお客様への体験型の観光拠点となっています。今回は土佐和紙を使ったオリジナルうちわ作り体験に挑戦しました。施設内は車いすで移動可能で、紙すきやうちわ作りは車いすのまま行うことができます。うちわ作り体験は、和紙を染めるところから始まり、うちわ骨に和紙を貼り付けていきます。子どもから大人まで誰でもチャレンジできます。作業工程の中にははさみやアイロンなどを使うことがあるため、手に障害のある方は工夫や介助が必要な場合があります。

名越屋沈下橋

写真:名越屋沈下橋1

沈下橋の近くにある駐車スペースに車を停めて記念撮影

写真:名越屋沈下橋2

仁淀川の透明感を間近で眺める

県下に多くある「沈下橋」。仁淀ブルーと呼ばれる仁淀川にかかる「名越屋沈下橋」は、高知市内から最も近く、カヌーなどを通過するところを見ることができます。写真スポットとしても有名です。橋の近くに駐車スペース(障害者用駐車場はなし)があり、そこに車を停めて沈下橋へ向かいますが、駐車スペースから橋までの道中はやや急な坂道となっています。また生活道であるため車の往来が多いため注意が必要です。

昼食 (オムライス街道)

写真:昼食(オムライス街道)1

カフェ入口は少し狭いため、併設する村の駅ひだかより入店

写真:昼食(オムライス街道)2

食事の後はお土産を買いました

日高村には店舗によって様々なオムライスが楽しめる「オムライス街道」があります。今回は村の駅ひだかに併設する「ムラカフェひだか」でオムライスをいただきました。カフェの入り口は少し狭く、店内もやや狭くなっています。入店する際は、村の駅ひだかから入る方がスペースに余裕があります。食事の後は、村の駅ひだかで地元の野菜やお土産を購入することができます。