旅の情報サイト 高知のバリアフリー観光:Kochi Barrier-free Tourism

文字
言語
高知県バリアフリー観光相談窓口
☎︎ 088-824-0227
9:00~17:30 ※年末年始は除く
東部

地球体感! 室戸ジオコース

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に揺られて、高知の東、安芸、室戸へ。廃校水族館でプールで泳ぐサバやウミガメを見学、懐かしい校舎の雰囲気に昔の小学校の思い出も蘇るかも。ジオパークでは室戸の暮らしと悠久な大地の営みを学ぶことができます。思い切って行ってみましょう!
JR 高知駅 ➡︎ 鉄道で45分 ➡︎ 土佐くろしお鉄道 安芸駅 ➡︎ 車で60分 ➡︎ むろと廃校水族館 ➡︎ 車で15分 ➡︎ 釜めし 初音 ➡︎ 車で10分 ➡︎ 室戸世界ジオパークセンター ➡︎ 車で5分 ➡︎ 室戸ユネスコ世界ジオパーク
地球体感! 室戸ジオコース

ユネスコ世界ジオパークでは、車いすでも散策可能な遊歩道を地元ガイドの方に案内していただいた。説明も丁寧でわかりやすい。車いすの方は介助者が必要。

写真1

バリアフリーの行き届いたジオパークセンター。展示の高さもほどよい。

写真2

廃校水族館。展示や教室には館長の想いや工夫が感じられる。

写真3

ごめん・なはり線では車窓から海岸線を眺めることができる。景色もまた高知観光の楽しみ。

写真4

釜めし 初音は車いす利用者への対応も親切で、座席や食器への配慮が暖かい。キンメ丼、おすすめです。

チェックポイント
ユネスコ世界ジオパークは、車いすで散策路すべてを回れるわけではないが、十分に迫力を感じられるコース。ただし、起伏や岩の出っ張りが所々にあり、危険な箇所もあるので介助者が必要。むろと廃校水族館は2階まではエレベーターで移動できる。3階へは車いすごと持ち上げて階段を上る必要があるため、4人の介助が必要。スタッフの人員も限られるため館側での対応はできない。ごめんなはり線の利用は、事前に連絡を入れておくと簡易スロープ等の準備や対応がスムーズ。