旅の情報サイト 高知のバリアフリー観光:Kochi Barrier-free Tourism

文字
言語
高知県バリアフリー観光相談窓口
☎︎ 088-824-0227
9:00~17:30 ※年末年始は除く
高知市内中部西部

観光列車で行く! 高知の歴史と文化を味わうコース

高知市内と四万十川を楽しむ2泊3日の旅です。ソフビフィギュアで有名な海洋堂が展開する施設では、子供から大人まで楽しみながらものづくりを学ぶことができます。高知城や日曜市、三志士像など、歴史に思いを馳せるのもまた一興。太平洋や四万十川、トンボや魚など、高知の雄大な自然を感じることもできます。JR高知駅から窪川駅までは観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」で豪華な列車旅。様々な体験を通して、高知の文化と歴史を味わってください。
高知龍馬空港 ➡︎ 車で10分 ➡︎ 海洋堂 Space Factory なんこく ➡︎ 車で25分 ➡︎ 昼食(道の駅やす)➡︎ヤ・シィパーク ➡︎ 車で45分 ➡︎ 高知城 ➡︎ 宿泊(高知市内) ➡︎ 日曜市 ➡︎ 車で3分 ➡︎ こうち旅広場 ➡︎ 徒歩1分 ➡︎ JR 高知駅➡︎志国土佐 時代の夜明けのものがたり➡︎JR 窪川駅 ➡︎ 車で60分 ➡︎ 大方あかつき館 上林暁文学館 ➡︎ 車で10分 ➡︎ 宿泊(四万十市内) ➡︎ 車で20分 ➡︎ 屋形船 四万十の碧 ➡︎ 車で35分 ➡︎ 昼食(道の駅ビオスおおがた) ➡︎ 車で45分 ➡︎ 海洋堂ホビー館 四万十 ➡︎ 車で3分 ➡︎ 海洋堂かっぱ館 ➡︎ 車で90分 ➡︎ 高知龍馬空港
観光列車で行く! 高知の歴史と文化を味わうコース

志国土佐 時代の夜明けのものがたり。高知~窪川をゆっくり走る2時間半の豪華な列車旅。

写真1

海洋堂Space Factory なんこく。フィギュア展示のほか、工場見学やジオラマ作成も可能。

写真2

ヤ・シィパーク。太平洋に面しており、夏季は海水浴場となる。

写真3

高知城。現存十二天守のうちの一つで、天守が完存する唯一の城。

写真4

日曜市。江戸時代より300年以上続く青空市。高知ならではの特産品・名産品が立ち並ぶ。

写真5

こうち旅広場。三志士像と。

写真6

四万十学遊館あきついお。とんぼ館とさかな館からなる自然博物館。

写真7

屋形船 四万十の碧。穏やかに流れる四万十川を静かに進む屋形船。沈下橋も見える。

写真8

海洋堂ホビー館。海洋堂の歴史とコレクションを集大成するミュージアム。

写真9

海洋堂かっぱ館。世界中からよせられたかっぱの作品、約1700点のうち約550点が展示されている。

チェックポイント
・海洋堂Space Factoryは、1階の展示コーナー奥側にエレベーターがあるが、2階のエレベーターからものづくり展示室への動線が狭いため、車いすの方は正面入口入ってすぐのホール内のエレベーターを利用して移動するとよい。2階のものづくり体験は、予約なしでも体験可能だが、10名以上からは事前予約必要。入館料は無料。
・道の駅やすは、駐車場は車の出入りが多いため、注意が必要。
・高知城は、車両通行については、高知城管理事務所まで事前にご連絡ください(土日祝を除く)。城内の車いすでの通行は、路面の凹凸や急勾配な個所も多いため、随伴者の同行をお勧めします。高知城を楽しめる選択肢がいくつかありますので、相談窓口にお問い合わせください。
・JR高知駅は、構内に触地図・音声案内あり。ホームの車両接近メロディは「アンパンマンのマーチ」。
・JR窪川駅は、エレベーターがないため2番3番ホームへは階段での移動が必要となります。階段の昇降が難しい方は、駅員の介助により、専用通路を利用することも可能。
・JR高知駅、JR窪川駅にはサービス介助士有資格者が在籍。各駅でスムーズに利用できるよう、駅係員の手配のため、事前連絡必要。
・屋形船 四万十の碧は、車いすでの船の乗降を手伝ってもうらうことができる。船まで行く道のりは、急な斜面になっているため歩いていくことが難しいと思う方は、車で送迎してもらうことも可能。また、船内で食べるお弁当のアレルギーへの対応も可。※車いすでの乗降補助、車での送迎、弁当のアレルギー対応は、事前の予約が必要。
・海洋堂ホビー館は、館内にホーム用エレベーターあり。建物内中央には3階構造のカタロニア船が作り付けられており、メインの船底部分には簡易スロープを設置して車いすの方も昇り降りできる。詳細は事前にお問合せください。
・海洋堂かっぱ館は、建物内はスロープやエレベーターあり。詳細は施設まで事前にお問合せください。